― コーキングの役割と、外壁の寿命を延ばすコーキングについて ―

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■目次



【コーキング(シーリング)とは】

外壁の工事を行う際に必要な工程の中に、コーキング(シーリング)の打ち替え・打ち増しという作業があります。
コーキング(シーリング)とは、窓やドアの回り、外壁の継ぎ目に使用されているゴムのような所です。
雨水などが外壁の内側に侵入する事を防ぎ、お家の壁を守る重要な役割を果たしています。
コーキング1コーキング2


【コーキング(シーリング)の劣化について】

紫外線や雨の影響で、一般的なコーキング(シーリング)材は施工後5年~10年で劣化が出てきます。

このような状態になってくると、雨水などの浸水が発生し、家の劣化が進む原因となってきます。


【外壁塗料とのサイクルバランスの違い】

外壁塗料も年々機能性の高い商品が出てくる中、耐久年数も向上し、15年前後の耐久年数を持つ塗料も出て来ました。
しかし、コーキングの劣化状況によっては、施工から5年~10年で再度外壁の施工が必要になってしまうという状況が出てきています。
サイクルバランス
せっかくの高性能塗料がコーキングの影響で早々に塗りなおさなくてはならなくなる。
これは非常に残念な話です。



【エコ・ライフのコーキングはここが違う】

一般的に使用されているコーキング材の耐久年数5~10年に対し、エコ・ライフで取り扱っているコーキング材(オートンイクシード)は、2~3倍の20年以上の耐久年数を持っています。
無機系塗料などの耐久年数が長い塗料と相性がよく、”コーキングの劣化による再施工”をなるべく防ぐことができます。エコ・ライフでは良い塗料の性能を最大限活用させるために、”塗料以外の部分”にも拘った材料選びを行っております。

■弊社取り扱いコーキング剤オートンイクシードについて

※オート化学工業株式会社のWebサイトにリンクします。


【超弾力・超高耐久コーキングの秘密】

弊社が使用しているコーキング材の秘密について、実際の検証結果を元にご紹介させて頂きます。
一般的なコーキング
一般的なコーキング材
弊社使用コーキング材
弊社使用コーキング材

■掟破りの耐久性

一般的なコーキング材は変成シリコンを使用している場合が多く、大きな動きに耐えることができません。
台風や地震の影響で少しずつですが、壁の隙間に動きが生じます。これにシリコン特有の硬化現象が加わり、コーキングのひび割れが起こります。
弊社で使用しているコーキング材はポリマーと柔軟性樹脂を配合する事で、掟破りの柔軟性と耐久性を確保しています。

■圧倒的な耐候性


促進暴露時間(hr)0hr2,000hr4,000hr6,000hr
弊社仕様コーキング材0200040006000
一般コーキング材例
(耐候性が低いコーキング材の場合)
020004000試験体崩壊
評価不能
実年数換算
(200時間≒1年)
0年10年20年30年

コーキング材が自然環境から受ける紫外線や熱、水分などの劣化因子に対する耐性を検証。人工的に厳しい外部環境を再現し、長期間に渡るテストを実施。過酷な条件下で、6000時間という驚異的な耐候性を達成しました。

弊社使用コーキング

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